レーザー以外の汗管腫治療をお探しの方へ

汗管腫に漢方薬という選択肢


良性腫瘍の一種

エクリン汗腺が腫瘍性に増殖する皮膚トラブル。

腫瘍と聞くと心配される方もおりますが、癌のような悪性腫瘍とは違い、他の臓器やリンパに転移したり健康上問題があるものではありません。

あるとすれば、美容上の問題です。おでこや目の周り等の目立つ部分にできやすく、デコボコするので化粧のノリが悪くなってしまいます。




目次



症状

汗管腫は、直径1~2mm程度の盛り上がりのあるブツブツ(小丘疹)で、まぶたの下や体幹部(胸、腋の下、腹部)、外陰部に出現しやすい。黄色っぽいケースや肌色の場合もあります。普通の湿疹とは異なるため、痒みや痛みは基本的にありません。女子に多く、思春期以降に目立ちやすい。体幹多発型は若い方に多い傾向があります。

原因

エクリン汗管での良性腫瘍性の増殖。
家族内発症もあるので遺伝的要素も考えられているが、まだまだ不明な点が多い。


治療


◆西洋医学的治療

・メスによる切除手術
・レーザー治療

今のところ完璧な治療法はなく、治療後の再発もしばしばみられる。
結果が早いことと生活改善などの努力が必要ないメリット切除後やレーザー治療の傷跡が残ったりするリスクがあるデメリット、これらをきちんと検討した上で判断されると良いでしょう。


◆漢方的治療

・抗炎症成分の漢方薬
・新陳代謝正常化の栄養素、漢方
・毛細血管の血流改善
・気血津液のバランス


漢方は改善までに時間を要するという点でのデメリットはありますが、メスやレーザーを使用しないため、「皮膚を直接傷つけることがない」「体のバランスが良くなるため汗管腫以外の体調改善が見込める」というメリットがあります。


漢方薬使用例のご紹介


O県在住50代女性

30代から汗管腫に悩んでいる方で、炭酸ガスレーザーを5~6回受けている。医者からは、「ちょっと難しいね・・・」と言われており落胆中。年々数が増えてきているし、こめかみやおでこにもたくさん出てきてもう方法は無いのか!?と気持ちが沈んでいたそうです。ネット上で情報を探していたところ、当店で改善例があるのを見つけていただき連絡くださいました。

やや低体温、更年期による暑がり、冷え性、汗かき、むくみあり、尿の出がいまいち、甘いもの好き、ビール毎日という状況

現状では改善する術が何もないので、欲は言わないで少しでもいいから目立たなくなりたい!ちょっとでもいいから改善したい!とのご希望でした。

開始から一か月の間に間食を減らしたり温かいものを飲むようになったり生活改善の助けもあり、尿の回数が上がり寝つきが改善してきました。

2か月目には、おでこの汗管腫の盛り上がりが少し減ってきた!とのご報告があり、肌の調子が良いようでした。

3か月経つ頃には、触ってみるとスペスペしてきた!朝はへこんで目立たないが昼になると少し目立ってくるようです。「ブツブツが減ってきていてほっても嬉しい!(^^♪」と喜んでくださいました。

継続して5か月経過し、「お化粧すれば分からないくらいの満足いくレベルになりました~(*^▽^*)」本当に良かったですね☆彡

ご相談時 
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5か月後
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